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\現場の声を聞きました

働く先生たちの声

 
 

あやの先生 


共励こども園 保育教諭(勤続14年)

私は共励こども園で働きながら結婚をし、2人の子供に恵まれました。長男が小さい間は育児休暇を取得し、我が子の成長に一喜一憂しながら、子供と家庭で過ごすゆっくりした時間を持つことができました。仕事に復帰する際は、時短勤務という形で働かせてもらい、育児と仕事の両立に奮闘しました。育児と仕事を両立させてきた先輩ママも多く、皆応援してくれます。
 
また、色々なアドバイスをもらえたり、悩んだ時には相談に乗ってくれる優しい先生ばかりです。長男も同じく共励こども園に入園したので、一緒に出勤していました。我が子の園生活を間近で見ることができ、同僚の先生たちも一緒に成長を支え喜んでくれ、充実した毎日を過ごすことができました。第二子を出産してからも産休育休を取得し、小学生になった長男と妹の2人の育児を、毎日楽しんでいます。共励こども園は、子育てを園全体で支えてくれる温かい職場です。

まい先生 


共励第二こども園 保育教諭(勤続20年)

共励の劇遊びは子供たちと一緒に一つのお話を作り上げて行きます。ごっこあそびから劇遊び本番までとても充実した時間です。劇遊びを通し様々なエピソード、ドラマが生まれ子供たちの成長が沢山あります。
 
今年の劇遊びは「森のクリスマス大事件」という総合保育の物語から考えたお話でした。”クリスマス前日、サンタクロースの持っていたプレゼントが盗まれてしまい、探偵が解決する(犯人はいのしし団)”と言うストーリーなのですが、劇遊びが始まる前に、犯人のいのしし団を捕まえるためにどうしたらいいか、クラスみんなで考えました。「罠を仕掛けよう!」「上に石をつけて落とす罠がいいよ!」「みんなでいのししの格好をして、いのしし団を油断させよう」「いのししのお母さんが子供のためにとったかもしれないから、捕まえても逃がしてあげないと可哀想だよ」など様々な意見が出ました。
 
子供たちの想像力が本当に面白く、劇の台本を作る前段階の、自分の体験を交えながら、現実とお話の世界を行ったり来たりし、一つのお話をみんなで共有する時間が私は大好きです。毎年、劇遊びの中で生まれるドラマこそが子供たちだけでなく私を成長させてくれます。舞台の上での子供たちの誇らしげな、キラキラした表情、終わった後に子供達と「大成功!」とハイタッチ!子供たちと一緒に楽しむ劇遊びは私の力になっています。

ゆうすけ先生 


共励こども園 保育教諭(勤続17年)

私が共励こども園に勤めて、15年ほどが過ぎました。その間に、職場の同僚と結婚し、我が子と3人で園に通いました。今では上の子は卒園し、次は2歳の娘と妻と私の3人で、再び園に通います。これから娘も一緒に、親子で同じ景色を見ながら過ごしていく日々がとても楽しみです。
 
2024年に完成した共励プレイパークは、主に親子遠足や研修の場として使われています。しかし、プレイパークの楽しさはそれだけではありません。休日には職員も家族や同僚と一緒に、プレイパークで遊んだり、BBQをして泊まることも出来ます。一緒にご飯を作ったり、自然の中で遊んだり、焚き火を囲って話が盛り上がり、同僚との絆が深まりました。仕事もプライベートも充実した日々を送っています。

るみ先生 


共励こども園 保育教諭(勤続2年)

私は、市内の幼稚園で勤務した後、共励こども園に転職しました。新しい環境に馴染めるかが1番の不安でしたが、共励こども園は職員の仲が良く、新しく入った私にも色々な学年・クラスの先生が話しかけてくださいました。園が変わるとやり方も大きく変わりますが11つ丁寧に教えていただいたお陰で、すぐに慣れて今はとても楽しくお仕事ができています。また、仕事やプライベートのことで困ったことや悩むことがあっても親身に相談に乗ってくれる先生が沢山いて心強いです。
 
共励の特徴の一つである総合保育の中で育つ子供たちは、物語の世界の中でなぜ?どうして?と自分で考える力が育っていくので、豊かな想像力を持っています。総合保育では保育者である私も、子供たちの発言や発想におもわず笑ってしまったり感心させられたりしながら子供たちと一緒に楽しんで活動ができています。

みさえ先生 


共励第二こども園 保育教諭(勤続33年)

私は令和5年にニュージーランドに海外研修に行かせてもらいました。初の海外旅行正直最初は不安ばかりでしたが、いざ出発すると、それがワクワクドキドキと少しずつ楽しみへと変わっていきました。
 
現地では、研修メンバーと一緒に幼稚園や保育園、原住民であるマウリ系文化基盤の幼稚園、多国籍のいる小学校、プレイセンター、養護施設等、様々な施設を視察しました。そこでは、ニュージーランドの教育・保育理念である(テ・ファリキ)や個別記録として定評のあるラーニングストーリーを用いる保育を視察し、現地で長く働いている日本人の先生の体験談や、大学の先生の講義を聴くことが出来ました。
 
普段、なかなか他園の保育、ましてや異文化の教育・保育と触れ合う機会はなかなかありませんが、このような機会を通して、日本における教育や子育てのあり方を改めて考える良いかきっかけになりました。研修を無事に終え、私の中の世界観が変わり、視野が広がった様に感じます。
 
子供ひとりひとりの自我の芽生え(自分づくり)や、保育現場の環境作り、子どもとの関わり方等、今までの経験に捉われることなく、海外の教育・保育で魅力的に感じたことは、積極的に自分の保育に取り入れられるよう工夫していきたいです。そして充実した研修に参加できるようサポートをしてくれた、他クラスの先生方並びに他職員の方に感謝しています。

のりこ先生 


共励こども園 調理師(勤続5年)

私は3人の子供たちを共励に預けていて、子供もはもちろん、親としてとてもお世話になり、いつか恩返しが出来ればと思っておりました。そして今から5年前、ご縁があり働くこととなり、私は共励こども園の保護者から職員になりました。
 
働くことになって今まで知らなかった先生たちの努力と職員一丸となって働く姿に感動しました。特に、入って間もなくコロナが流行り始め、毎日が非日常である中、出来ることはやっていこう、今いる子供達は一度しかできない経験だからと、園の信念の深さを感じる事ができました。これからも共励の一員として頑張って行こうと思います。